東京都八王子市にあるホリスティックサロン光輝は「密教ヒーリング」「霊気(レイキ)」「レイキヒーリング」「ヒーリング養成講座」「光輝療法(体調不良など)」のご相談はちろん、「五感ストレッチ・セラピー」「光輝ストレッチ」「瞑想セラピー」といった体験験ができます。

光輝瞑想

瞑想を始める前に

瞑想を実践する時は、静かな部屋で一人になり、ゆったりと座り、深呼吸(肺まで深く息を吸い、頭を下げながら息を吐きます)を5回以上繰り返します。
次に軽く目を閉じて姿勢を正しながら、10分位同じ姿勢でいると鼓動の音が聞こえてくるので、耳を澄ましてください。意識を研ぎ澄ましますと、肺と全身に血流を送り出していくのが分かるようになります。
次に全身の筋肉がリラックス(頭、両肩、内臓、手、足)するイメージをし、筋肉の張りが足先から抜けていき、全身がリラックスし気のエネルギーが広がっていくのを感じてください。
意識層の奥深いところから響いてくる「高次の自分」に心と耳を澄ませ「自分には何が必要か」「自分が何をしようとしているのか」を密教瞑想法により、真我「大いなる目的」を悟ることができます。


意識の集中

瞑想というと「一心に無の境地」になるように努めますが、初心者の方々は、雑念が浮かびます。雑念を客観的に眺めるのも瞑想の一種です。その場合、自分の内側から出てくる様々なものを見つめ直せば、心の奥底に押し隠してきた影の部分と向き合い、統合することができます。あまり、雑念にこだわる必要はありません。雑念を消すためには、真言宗では「阿字観」という密教の瞑想法があります。密教はあらゆる宗教の中でも、修行者の精神的実践を要求します。

意識の集中

心の鎧

社会的に活躍している人ほど、現代社会のエゴの目的を追求する文化に染まっており、目に見えない「心の鎧(ストレス)」を何着も纏っています。
たくさんの「心の鎧」を着込んだ人ほど満たされず、感性が鈍くなりなかなか癒されません。
肩の力を抜いて魂を癒し、「心の鎧」を一枚一枚脱ぎ、人生の生きる喜びを感じてください。

体調不良でお悩みの方(光輝療法)をお試し下さい。


高次の自分の無意識

心の意識層の奥深いところから響いてくる「高次の自分」に心と耳を澄ませ「自分には何が必要か」「自分が何をしようとしているのか」を瞑想することで、真我「大いなる目的」を悟ることができます。
私達が普段自覚できる意識層の奥底には、全く自覚できない「無意識層(潜在意識)」が存在し、さらにその奥底に「集合無意識(超意識)」があります。
無意識層を発見したのは哲学者ユングです。
過去の辛い体験が、無意識層にトラウマとなって、自分自身でも原因が分からない特定の症状として、現われます。
日常生活では、私達は、意識レベルしか体験できません。
瞑想によって意識を拡大し、無意識レベルを体験できます。真我「本当の自分」を見つめてこそ、自己実現が可能になり、宇宙の本質とつながることができます。

瞑想をぜひお試しください

密教瞑想(光輝瞑想)…60分 5,000円(税込み)

瞑想法(阿字観瞑想)…60分 5,000円(税込み)

五感瞑想…90分 8,000円

高次の自分の無意識
高次の自分の無意識
高次の自分の無意識

密教瞑想(光輝瞑想)とは

古代インドで発祥した伝統的な宗教「仏密(密教)」の僧侶が行う修行法で心身の鍛錬によって、人生の究極の目標である精神統一と輪廻転生からの解脱に至ろうとするものであった。また、現代の瞑想の多くは、人間の心理に重きをおく静的なものです。現在世界中に普及しているのがこの「瞑想法」です。日本に最初に瞑想を伝えたのは弘法大師「空海」までさかのぼります。その後、真言密教「阿字観」「瞑想法」「五感瞑想」の修行法として現代に至ります。昨今、日本における瞑想は流行ではなく、かなり定着してきました。そのような状況の中で、正しい瞑想法、ヒーリング、阿字観、密教座禅、また、密教との関係性を真に深く理解する指導者が数少ないのが現状です。当サロンでは仏教真理に基づいて、密教座禅、瞑想法、密教ヒーリングの関係を解いていきます。

密教瞑想(光輝瞑想)とは

阿字観瞑想

阿字観を実践する前に阿字観の基礎である月輪観を実践してマスターしなければなりません。

阿字観瞑想

実践概要

・阿字観も月輪観も同様に本尊を座った時の目の位置等を考えて本尊を壁に掛ける事。
・香炉に線香を一本立てて三禮(床に両膝・両肘・頭をつけ手のひらを仰向けにして礼拝する、これを三度繰り返す。)する。
・修行者はその本尊から約一歩離れて結跏趺坐にて座る。
・阿字観が支障無く行われることを祈り合掌し、南無大師遍照金剛と三度唱える。
・合掌しながら五大願を唱える。「衆生は無辺なれども誓って度せんことを願う。」福智は無辺なれども誓って集めんことを願う。法門は無辺なれども誓って学ばんことを願う。如来は無辺なれども誓って事えんことを願う。菩薩は無上なれども誓って証せんことを願う。」
・外五鈷の印を結び大日如来の真言を七度唱える。
・月輪観・阿字観の順番で観法に入る
・出定(静かに目を開き体には手をふれずに頭からつま先までさするようにする。
・回向文を唱える。
・三禮(五体投地)をして終わる。

月輪観の実践

・本尊の前に座ったら呼吸は浅くなく、深くなく、何より大切なのは意識して宇宙に満ちた力を吸い込み体内の汚れを押し出すがごとくにそして息が苦しくならないよう大事に呼吸する。
・呼吸が落ちついたらそれを維持しながら瞑想に入る。
・第一の段階は月輪を心に留め置き目を閉じていても見えるかのごとくになるまで意識を集中する。
・一段階がうまくいったら第2段階の広観へ移る。
・広観は目を閉じても見えるように強く意識を集中させた月輪を自分の心の中に引き寄せる。
・さらに精神中に引き寄せた月輪を立体の白い淡い光を放つ球に変化させこの球をどんどん大きくしていく。
・まず、自分の体の大きさにそして家の大きさ、町の大きさ、国の大きさ、地球の大きさ、最後に宇宙全体を覆うぐらいの大きさの球になるように月輪を広げていく。
・これが二段階の広観である。広観を何度も修することによって意識を限界まで広げる事が可能になる。

密教瞑想(光輝瞑想)とは

・広観に成功したならば次に第三段階の斂観を行う。斂観とは広観を行い極限まで拡大した月輪を少しの間維持する。
・月輪を安定した状態で維持させることができたら次にこの月輪を徐々に小さくして最初の大きさに戻していく。
・広観と斂観によって阿字観の基礎、月輪観が終了する。

阿字観の実践

・月輪観により自分と仏との一体感を感じる事が出来て来たので次は一歩進んで御仏の御心を感じる。 ・すなわち我と仏と宇宙の本質である、つまり我即法界(果てることのない世界と自分とがひとつのものであると実感できたときそこに三昧の境地と仏の慈悲の心を感じとることができ初めて即身成仏の境地にいたることができる。
・その境地に至ったとき本尊の満月輪の中の蓮華座の上の阿字をみつめ、心のなかに観想するうちに阿字はだんだん大日如来の姿となっていき阿字が大日如来そのものと変わってくる。
・そのように観じられるようになることが阿字観の目的である。
・また、阿字を心の内に観じた後、この阿字を他の仏の梵字に変化させていき梵字を通じておのおのの仏を観想することができるようになる。
・阿字観の修行によって最初にもっとも顕著に現れるのが意志の力によって虚空に阿字や月輪を形成する精神の集中力と強力な想像力である。
・瞑想法の修行の成果として頭脳が覚醒する為、様々な一種超能力ともいえる鋭敏な感覚も養われたであろう。
・それは不思議なことではなくもともと人間が持っている能力の一部。
・人は仏にも匹敵するぐらいの能力を秘めているのに、ほとんどの人が気づかずに一生を終わっていることはもったいないことである。
・人体は無意識の内に防衛本能が働き持っている能力のほんの少ししか使えないように封印されている。
・その封印を解き放つ秘技の教えも密教のひとつである。

光輝瞑想レッスン講座

光輝瞑想レッスン講座
光輝瞑想レッスン講座
光輝瞑想レッスン講座

瞑想法を用いて無意識(無我)層のもっと深い領域に入ることによって、様々な良い効果を得ることができます。
自己を輝かせ、もって生まれた「肉体」「感情」「精神」の健全さを取り戻してください。
姿勢は肩に力を入れず、緊張しないよう自然体で行います。
精神力の強化、心身の浄化、天性能力の開花(天命の発見)、意識の変容、深い休息、超感覚、超意識、その他。


実践科目

護身法、各種真言、阿字観瞑想、マントラ、邪気払い、声出し、発声法、印の種類、光輝瞑想の実践、その他

マントラとは

マントラとは、「真言」サンスクリット語の音訳で、祈祷や呪文のなどの意味をもち、音の組み合わせによって、ある種の力を秘めた言葉です。
マントラは、無念無想で唱えると強力な力が発揮され、霊的な意識集中のために欠かすことのできない方法論です。修行者たちは、瞑想や祈りのときに、このマントラを唱えて、心を鎮めてきました。
特に、真言密教は、たくさんのマントラがあり、大切に人々に長年受け継がれてきたのです。
瞑想する時は、全身の力を抜いてください。
現代人は様々なストレスにさらされ、あちこちの筋肉を固くこわばらせています。
日常生活の中で、自分自身ではかなり、リラックスしていると思っていても、必ずどこかに力が入っているものです。

密教ヒーリングについて

瞑想レッスンの効果

ストレス解消、「肉体・精神・感情」のバランス、精神力の強化、心身の浄化、天性能力の開花(天命の発見)、意識の変容、深い休息、超感覚、超意識、その他。

五感瞑想法とは

五感瞑想レッスン講座とは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を同時に刺激することによって、心身を総合的に癒し、真のリラックス・リフレッシュ状態を実感できる瞑想法です。

心と魂の癒す五感瞑想

瞑想状態によって潜在意識(無意識)に気づきを与える

ぜひお試しください

瞑想(光輝瞑想) 60分 5,000円(税込)
阿字観瞑想 60分 5,000円(税込)
五感瞑想 60分 8,000円(税込)

お気軽にお問合せ下さい。

瞑想体験レッスン

■瞑想体験レッスンは随時行っております。初めての方でも気軽に、メール、またはお電話にて事前に予約をしてください
■「予約したい」、「予約の前に、ちょっと聞きたいことがある」こんなときは、お電話ください。
■初心者であっても、腰痛等、故障歴があっても、状況に応じていくつかのスタイルを考案します、また、プロップス(用具)を使うことで年齢を気にする事なく、徐々に柔軟性を獲得出来るのです。

密教瞑想の歴史・仏密の起源

16世紀にはスヴァラトラーマによる根本経典であるナータ派は宗派として繁栄してきました。しかし、16世紀に西方より北インドに進行してきたイスラム教の勢力ムガール王朝によりナータ派は宗教弾圧を受け、北インドよりヒマラヤを超えてチベットへと避難し、チベット仏密(密教)の中へと浸透させゆき、その歴史は今日へと至ります。

密教瞑想の歴史・仏密の起源

「密教ヒーリング」「密教瞑想」「五感セラピー」
高尾聖賢住職より編集されました。

密教瞑想・密教ヒーリングは、仏教・密教をバックボーンに持つ日本の仏密である弘法大師(空海)の説いた真言密教のエッセンスを組み込んだ、現代日本人の心身を浄化する(密教ヒーリング)と(瞑想)臼杵山(うすきさん)真言宗総本山天光寺、高尾聖賢住職より編集されました。

このように今日、現代人に親しまれているヒーリングと瞑想は秘密仏教、即ち仏密(密教)を起源として有していたのです。真言密教というのは、真言(言霊)つまり真理の言葉を唱えつづけて、心身を統一する修行であり、マントラ(聖語)を唱えて自分自身が三密一体(身・口、意)の修行で、無念無想になり自身が真言(聖語)そのものになりきるまで真言を唱えつづけるのが密教瞑想と密教ヒーリングの修行法であり、密教ヒーリング「光輝」での修行法の一つでもあります。また、チベットに伝わった(三密瞑想・ヒーリング)は密教ヒーリング・瞑想の修行法の一つとして体の全身の細胞を一つにする修行法があります。また、阿字観、日輪観、月輪観という念想法は宇宙の心を己の心にする観法で、真言を唱えながら心を統一する修行法です。

真言密教でいう真言行者のことを瑜伽者と名づけており、チベット密教では、その内容によって分類するとき、(一)所作(クリヤ)、(ニ)行(カルマ)、(三)瑜伽(ヨガ)、(四)無常瑜伽(アニタラヨーガ)の四分類にされており、五つの知覚器官と意識とを散乱しないようにコントロールする心理操作のことを言っており、自己を統一することも密教瞑想・密教ヒーリングと言います。

「密教ヒーリング」「密教瞑想」「五感セラピー」高尾聖賢住職より編集されました。

ゆったりと密教瞑想・ヒーリング教室 開催

瞑想ヒーリング心とカラダ大掃除

一人ひとり一貫した指導方針のもと、少人数制で理論と実践の両面を指導し、初心者の方から、詳しいヒーリング・瞑想を学びたい方まで、参加をお待ちしています。
当サロンでヒーリング、瞑想教室で日常から離れた静寂の異空間で自分自身に向き合って見ませんか。 魂を癒すホリスティックサロン「光輝」。
少人数制で完全サポート致します。

密教瞑想(光輝瞑想)とは

初めての方はもちろん、性別や年代を超えた多くのみなさまに、 健やかでより豊かなライフスタイルを提案しています。
「密教・ヒーリング」を組み合わせることで相乗効果が生まれるプログラムに、高い評価をいただいています。

レッスン内容

発声法、瞑想法、阿字観瞑想、自己ヒーリング、マントラ伝授・護身法・各種真言。

「密教瞑想・ヒーリング」日帰り教室

ホリスティックサロン「光輝」が提供する、天光寺でのゆったりと
自分のペースで行う「密教ヒーリング・瞑想」

臼杵山 天光寺は、霊気に満ちた東京都西多摩郡檜原村の一角にあります。
深い山々に抱かれた総本山、修行道場の近隣には民家はなく瞑想、ヒーリング、に最適な環境です。大自然に囲まれた山々に清流が流れその中で日常を離れた静寂の空間で自分自身に向き合って見ませんか。

「密教瞑想・ヒーリング」日帰り教室

天光寺ならではの穏やかな空間で自分とゆっくりと向き合い、心と身体をもっと深く丁寧に調えて下さい。
自分の内側に意識を向けながら、深い呼吸とともにヒーリングで大きな筋肉を伸ばすことで血行を促進し、冷えやむくみを改善します。 また、基礎代謝がアップするので、自然とカラダの体質は良い方向に変わるはずです。 日常生活のなかで生まれたカラダのゆがみも調整されます。「体が硬いから」と二の足を踏んでいる方にこそ、おすすめです。初めての方はもちろん、性別や年代を超えた多くのみなさまに、 健やかでより豊かなライフスタイルを提案しています。
「瞑想・ヒーリング」を組み合わせることで相乗効果が生まれるプログラムに、高い評価をいただいています。

瞑想法を用いて無意識(無我)層のもっと深い領域に入ることによって、様々な良い効果を得ることができます。
自己を輝かせ、もって生まれた「肉体」「感情」「精神」の健全さを取り戻してください。
姿勢は肩に力を入れず、緊張しないよう自然体で行います。

「密教瞑想・ヒーリング」日帰り教室

ヒーリングと瞑想の効果

精神力の強化、心身の浄化、天性能力の開花(天命の発見)、意識の変容、深い休息、超感覚、超意識、その他。

実践科目

護身法、各種真言、阿字観瞑想、マントラ、邪気払い、声出し、発声法、印の種類、光輝瞑想の実践、光輝ヒーリングの実践、その他

マントラとは

マントラとは、「真言」サンスクリット語の音訳で、祈祷や呪文のなどの意味をもち、音の組み合わせによって、ある種の力を秘めた言葉です。
マントラは、無念無想で唱えると強力な力が発揮され、霊的な意識集中のために欠かすことのできない方法論です。修行者たちは、瞑想や祈りのときに、このマントラを唱えて、心を鎮めてきました。
特に、真言密教は、たくさんのマントラがあり、大切に人々に長年受け継がれてきたのです。

マントラとは

瞑想する時は、全身の力を抜いてください。
現代人は様々なストレスにさらされ、あちこちの筋肉を固くこわばらせています。
日常生活の中で、自分自身ではかなり、リラックスしていると思っていても、必ずどこかに力が入っているものです。

マントラの効果

ストレス解消、「肉体・精神・感情」のバランス、精神力の強化、心身の浄化、天性能力の開花(天命の発見)、意識の変容、深い休息、超感覚、超意識、その他。

【光輝サロンの瞑想の会に参加しよう】

【光輝サロンの瞑想の会に参加しよう】

瞑想の初心者方もお気軽に参加ください。
参加者全員にマントラのエネルギーの伝授をし、より深い瞑想体験をして頂きます。

1日瞑想会・・・7,500円(昼食付・天光寺精進料理)
10時30分から16時

遠慮なく相談ください。

お問い合わせ

レッスンに関するご質問や出張ヒーリング・
瞑想・五感セラピー教室などのお問い合わせは、
電話かお問い合わせフォームより受け付けております。

TEL 042-631-6617

                   

【受付時間】10:00~21:00
EMAIL:info@krkstudio.jp

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