気象病とは・・・

皆さんは、「気象病」という病名、ご存知ですか?まさしく今の時期など、雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、めまいや頭痛・・・天気の変化で不調を感じたら、それこそが「気象病」かもしれません。 気象病は近年認知されつつある病名で、気象の変化によって出る症状の事です。メニエール病・喘息・めまい・うつ病・頭痛・腰痛・肩こり・神経痛・関節痛・・・など様々あります。原因としては、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうからと言われています。主な治療法は、「規則正しい生活」「十分な睡眠」「正しい食生活」はもちろんですが、このほか空調に過度に頼らず気温変化に身体を慣れさせることも大事になります。ストレッチやヨガが、予防や症状緩和に有効であると言われていますし、乗り物酔い薬で症状を軽くできるケースもあるそうです。9月は台風などで気圧の変化が急激に起こります。気象病は自然現象によって起こるものなので、根本的に治すことはできませんが、少しでも症状が軽くなるように、自分の身体と向き合い、耳周りの血流をよくするマッサージをするなど、上手に付き合っていくことが大事です。

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