密教ヨガとは(ヨガ)

 

 

 古代インドで発祥した伝統的な宗教「仏密(密教)」の僧侶が行う修行法で心身の鍛錬によって、人生の究極の目標である精神統一と修行法であった。また、現代のヨガの多くは動的のものであり、人間の心理に重きをおく静的な古典ヨガの流れではありません。

 日本に最初にヨガを伝えたのは弘法大師「空海」までさかのぼります。その後、真言密教「阿字観」「瞑想法」「密教座禅」「密教ヨガ」の修行法として現代に至ります。

 昨今、日本におけるヨガは流行ではなく、かなり定着してきました。そのような状況の中で、正しい瞑想法、ヒーリング、密教ヨガ、また、密教との関係性を真に深く理解する指導者が数少ないのが現状です。

そこで、臼杵山(うすきさん)真言宗総本山天光寺で、高尾聖賢住職による、仏教真理に基づいて、密教ヒーリング、密教ヨガの関係を解いていきます。

 ゆったりとした気持ちで、密教ヨガ、密教ヒーリングを通じて、宇宙と繋がる流れ、本物の癒しと自愛を体感してください。

 

 

 

 

 

密教ヨガ

 

 

(密教ヨガの歴史・ハタヨガと仏密の起源)

 

 16世紀にはスヴァラトラーマによるハタヨガの根本経典であるナータ派は宗派として繁栄してきました。しかし、16世紀に西方より北インドに進行してきたイスラム教の勢力ムガール王朝によりナータ派は宗教弾圧を受け、北インドよりヒマラヤを超えてチベットへと避難し、ハタヨガの体系をチベット仏密(密教)の中へと浸透させてゆき、その歴史は今日へと至ります。

        

「密教ヨガ」・「密教ヒーリング」を統合

 

 今日、現代人に親しまれているヨガは、秘密仏教、即ち仏密(密教)を起源として有していたのです。真言密教というのは、真言(言霊)つまり真理の言葉を唱えつづけて、心身を統一する修行であり、マントラ(聖語)を唱えて自分自身が三密一体(身・口、意)の修行で、無念無想になり自身が真言(聖語)そのものになりきるまで真言を唱えつづけるが密教ヨガ・密教ヒーリングの修行法であり、天光寺での修行法の一つでもあります。

昨今、日本におけるヨガは流行ではなく、かなり定着してきました。そのような状況の中で、正しい瞑想法、ヒーリング、密教ヨガ、また、密教との関係性を真に深く理解する指導者が数少ないのが現状です。

そこで、臼杵山(うすきさん)真言宗総本山天光寺で、高尾聖賢住職により、仏教真理に基づいて、密教ヒーリング、密教ヨガを統合されました。

 ゆったりとした気持ちで、密教ヨガ、密教ヒーリングを通じて、宇宙と繋がる流れ、本物の癒しと自愛を体感してください。

東京・八王子で密教ヨガ・ヒーリング・瞑想・教室 オープン

ヨガと・ヒーリングで心とカラダ大掃除

 

 

KRKスタジオは、京王八王子駅走歩3分のビルの2階にあります。

駅近の街の中にある異空間で自分自身に向き合って見ませんか。

 

 

 

ヨガとは

 

密教ヒーリング・密教ヨガ・密教瞑想とは、森羅万象を集約した密教の修業のダイナミズムが、あますところなく発揮され 人間の五感「見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触る」と彩色のビジョン、目と言う感覚器官を活用して、大日如来の宇宙の本体である絶対真理を現すのが禅ヨガなのです。

 

 

 最近、様々な「ヨガ」・「ヒーリング」・「癒し」などがあり、様々な指導者や方法が存在しています。

 

密教では古来、弘法大師によって伝えられた真言密教の加持祈祷を行なうことで、大きなヒーリング効果が現れ、心理を悟り、実践する仏の智慧に気付く事が出来、「身」「口」「意」を通じて、「印」「真言」「マントラ」などで、心の悩み等をヒーリングよって軽減し、癒す効果が得られます。

 

 また、根本の教え、大日如来の宇宙の絶対真理を現す曼陀羅を目視し、観想することで宇宙の氣と一体化し、真我を把握でき、根本的癒し「ヒーリング」効果を期待できます。

 

 

 

 密教ヒーリングでは、教えや修業を通じて、宇宙の根源の氣を取り入れることで、「心・感情・精神」を癒し、負の力の影響を受けることなくヒーリングを行なう事が出来るのです。 密教で実現される正しいヒーリング・ヨガ方法を学ぶことによって、あなたも癒されてください。

「密教ヨガ」・「密教ヒーリング」「瞑想」は、このように今日、現代人に親しまれているヨガは、秘密仏教、即ち仏密(密教)を起源として有していたのです。真言密教というのは、真言(言霊)つまり真理の言葉を唱えつづけて、心身を統一する修行であり、マントラ(聖語)を唱えて自分自身が三密一体(身・口、意)の修行で、無念無想になり自身が真言(聖語)そのものになりきるまで真言を唱えつづけるのが密教ヨガ・密教ヒーリングの修行法であり、高尾聖賢住職が統合させた禅ヨガで御座います。